「試合中にひらめく」丸藤正道、オリジナル技を生み出す秘訣

17日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


「月刊! プロレス解体新書」のコーナーでは、竹下幸之介がゲストの丸藤正道の強さの秘密を「瞬速の技とひらめき トラースキック七変化」と題して紐解いていった。


丸藤の変幻自在な足技について竹下が熱弁をふるうと、丸藤は「なんせ俺、偏平足(へんぺいそく)だからね」と答え「偏平足だから、相手に当たる面が大きい」と、攻撃に足の裏を多用している理由を解説した。


さらに竹下は「プロレスファンとしての質問」という切り口で、オリジナリティあふれる技の着想をどこで得ているのか?と質問を投げかけると、丸藤は「試合の最中にひらめく」と明かす。


「試合以外で練ったことだとか考えたことって結局、人も考えられること」と語り、試合中に突発的に思いつくからこそオリジナルの技が生まれるのだと説明。


ここで竹下が、高木に「ぶっこ抜きの雪崩式のブレーンバスター、あれはオリジナル?」と質問すると、高木は「あれは完全にオリジナルっぽいんだけど……」と言いつつ「スペル・クレイジーがやってたのを見て『これ俺やろう』と思って」と、あっさり“拝借”していたことを認めていた。


(C)AbemaTV

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