放送事故!上半身裸、暴言連発…高木三四郎、生放送中に泥酔

17日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


今回は「レスラー・サミット」と銘打って、テーブルを囲みお酒を飲みながら番組は進行。まるでお店にいるかのようにガブガブと飲み続けた一行は徐々にヒートアップして、高木は他のレスラーに促されるまま、ほぼ原液と思われるウィスキーのイッキ飲みを敢行。


番組が終盤に近付くにつれ高木は一気にへべれけになり、上半身裸になって進行を無視した発言を重ねたため、ゲストの丸藤正道が「話すのも馬鹿らしくなってきた……」と思わず漏らす場面も。


もはや収集のつかない状態でエンディングへとなだれ込むと、進行の柴田紗帆アナウンサーは番組が押してしまったため、コーナーが1つできなかったことを視聴者に謝罪したが、ディーノは「そこですか謝るべきとこ? もっとあるでしょ!」と激しくツッコミ。


とはいえ目の前で繰り広げられる惨状に、ディーノが「ぶっちゃけどう?」と柴田アナに感想を求めると「残念でしたね……」とドン引き。その後も収録そっちのけで盛り上がる面々について、ディーノが「ホントごめんなー!」と視聴者に呼び掛ける中、番組は終了した。


(C)AbemaTV

続きを見る