「羊の皮をかぶった狼」「ディファ有明に似合わない」中尾明慶、イケメンファイター・瀧澤謙太を語る

『PANCRASE 中尾明慶が選んだベストバウト』(AbemaTV)にて、俳優でありテレビ放送で解説も務める格闘技愛好者、中尾明慶がベストバウトを厳選し紹介している。

日本トップレベルのファイターたちがしのぎを削る総合格闘技団体<PANCRASE>。中尾は2017年8月20日開催の『PANCRASE289』、PANCRASE対DEEP5対5対抗戦における瀧澤謙太と北田俊亮との試合をピックアップする。勝負は2ラウンド46秒で瀧澤が火を噴くような勢いでグラウンドでパンチを浴びせ、TKO勝利している。


まず興行として5対5の対抗戦が面白かったと語る中尾は、その中でもこの試合が特に印象に残っていたという。瀧澤については「男前なんですよ、まず」「何の人生間違えて格闘技始めたんだろう? というくらい、ディファ有明に似合わない雰囲気」と容姿に触れた。


「お客さんも女性が多くて黄色い声援もあって、なのに闘うとえげつない」と見た目とのギャップを語ると、「身体の強さでいうと、北田選手の方が強いと一見思う。瀧澤選手は体細いし、でもそこに負けない」とフィジカルの強さにも注目していたようだ。


瀧澤について「この選手は面白いですね、本当に格闘技が似合わない男」と苦笑いする中尾は「羊の皮を被った狼」と例え、圧巻の決着となった一戦を振り返っていた。

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