青木真也、「揉め事はリング上に持ち込む!」 IGFとDDTの流儀が衝突

8月28日に開催されるDDTプロレス主催『マジ卍#15』。当日は王者・男色ディーノが初防衛戦を行うほか、総合格闘家の“バカサバイバー”こと青木真也が参戦。試合の様子は<AbemaTV>で生中継される。


対戦相手の伊橋剛太が調理師を務める、DDT直営の居酒屋<エビスコ酒場>を襲撃した青木だったが、伊橋が普通の店員として接してきたことが気に入らない様子。


これに伊橋は「あくまでも、ここにいるときは一店員の伊橋イサム。プロレスラー・伊橋剛太ではない」と丁寧に説明するも、青木は「いや、そういう理屈をこねる商売じゃない。戦う商売だから」とバッサリ切り捨てる。


伊橋は「うちの社風として『ノーサイド』っていうのがあるんで、リングの上の揉めごとはリング外には持ち込まない」とDDTの流儀を示すと、青木は「IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の社風として、揉めごとはリング上に持ち込むってのがあるんですよ」と、かねてより参戦しているプロレス団体のルールで対抗。


さすがに伊橋も呆れたのか「これはどこまでいっても水と油ですね」と言い捨てると、青木は「こういうのやるのいいっすよね、すっごい楽しい」となぜか満足気。さらにはスタッフに「頭おかしい、その考え方」とツッコまれ、伊橋も「ついていけない」とドン引きだった。

続きを見る