高木三四郎、泥酔騒動を謝罪 女子アナもショック隠せず

24日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。

番組冒頭、ディーノに「何か(言葉)を添えて自己紹介して頂ければ」と促され、「先週は申し訳ございませんでした!」と深々頭を下げた高木。


高木は「ビデオ視聴を見て頂ければ……」と言葉を濁したが、前回の放送で深酒し、終盤にはろれつが回らなくなるほどの醜態を披露している。


「お酒を飲んでいたんですけども、番組の半ばくらいから全く記憶がございません」と振り返ると、出演者たちから「えー!」「最悪じゃん!」とドン引きされてしまう。


「記憶のない状態で番組をお届けしていた」と告白する高木は「“レスリング、ジャーナリズム魂”というね、番組を正確にお届けしなくちゃという使命感で」と苦しい言い訳を展開。


進行の柴田紗帆アナウンサーが「本当にすごくて、ショックを受けましたね」と漏らすと、高木は「バラエティの洗礼ですよ」「そういう状態でも、アナウンサーたるものちゃんと番組を」と逆に説教を開始する。


これをディーノが「そういう状態ないですから、正当化するな!」と叱りつけると、高木もさすがに「そうか……」と反省していた。

続きを見る