「単純に好き」「学ぶことが多い」青木真也が語るプロレス愛

8月31日、総合格闘技界の異端児・青木真也の冠番組『AOKI AWARD』(AbemaTV)が放送。

青木が直近1ヶ月間で行われた格闘技の試合から、 独自の目線で最も興味深かった試合を選び選手に賞を贈る『AOKI AWARD』。格闘技シーンを盛り上げるために企画・創設したアワードで、第7回は田丸匠を選出した。


2014年にIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)でプロレスデビューを果たし、28日にはDDTに参戦して伊橋剛太相手に圧倒的な試合を見せた青木。


「プロレスが大好き」と切り出すと、「実はプロレスやると『飯食ってけないからやってんだろ?』って言われることもあるんですけど、全然そんなの関係なくて、単純に“好き”っていう」と、MMA以外の世界に身を置く理由を明かした。


「プロレスから学ぶことって多いしね」と続けた青木は「要はやり方が、手法が違うだけで、お客さんを満足させるっていうことに関しては一緒」と、観客を前にした“魅せる”試合をする重要性を説く。


「もう1つは、ほかの選手にはできないことがしたい」と目標を掲げると「一生懸命の蓄積というか一生懸命の“厚み”で勝ちたい」と抱負を述べた。

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