「スポットライトを浴びることにジャンキー」青木真也、RENA復活に確信

8月31日に総合格闘技界の異端児・青木真也の冠番組『AOKI AWARD』(AbemaTV)が放送。

青木が直近1ヶ月間で行われた格闘技の試合から、 独自の目線で最も興味深かった試合を選び選手に賞を贈る『AOKI AWARD』。格闘技シーンを盛り上げるために企画・創設したアワードで、第7回は田丸匠を選出した。


「青木真也のあ~だこ~だ」のコーナーで『RIZIN.11』で朝倉カンナへのリベンジに失敗したRENAが「普通の女性に戻りたい」と、格闘技の一時休業を示唆したことについて、青木は「やっぱり『普通に戻りたい』って苦悩するあたりがいいですよね」とコメント。


「でも、そこでまた“普通じゃない”ことを観念したら一歩上に行きますよ」と明言すると、「終わったから疲れて『休みたい』って言ってるだけで、もう今頃『やりたい』って言ってますよ」とRENAの心境を推察した。


「だってスポットライトを浴びることにジャンキーなはずだもん。構ってもらえないと耐えられないでしょ、彼女」と言い切る青木。「種類傾向は違いますけど、俺もあの手のメンヘラだから分かりますよ」と“同類”だからこそ分かると語る。


さらに「<ONE>でさ、キックとMMA両方やったらいいんですよ」と提案すると「アジアの“歌姫”みたくなりそうじゃん」と発言。「好かれる感じというか、着物着て(リングに)入って、やっつけて『押忍!』って言えば完璧ですよ」と青木流の“プロデュース案”をぶち上げていた。

続きを見る