「カワイイ、エロい売りはキツい」「水着計量とかナンセンス」青木真也、女子格闘技界をバッサリ

8月31日に総合格闘技界の異端児・青木真也の冠番組『AOKI AWARD』(AbemaTV)が放送。

青木が直近1ヶ月間で行われた格闘技の試合から、 独自の目線で最も興味深かった試合を選び選手に賞を贈る『AOKI AWARD』。格闘技シーンを盛り上げるために企画・創設したアワードで、第7回は田丸匠を選出した。


「青木真也のあ~だこ~だ」のコーナーで、『PANCRASE 298』のセミファイナル女子アトム級の試合で、カットによるストップで決着がついたことについて聞かれた青木。


これに対し「女性だっていう理由は、ストップする理由にならない」と言い切ると「女子選手だろうが、男子選手だろうが、変わらないと思うんですよ。同じ表現をする、同じ評価されることをして」と、性別による差はないと主張した。


「『女性だから』っていう言葉はちょっとナンセンスだと思う」と語る青木は「もうそろそろ、カワイイとか、ちょっとエロいみたいなことで売るゾーンから抜け出さないとキツいと思う」と女子格闘技界の風潮を危惧する。


「水着計量とか本当ナンセンスで、もっと女子格闘技で言うと、戦う理由だとか『何故戦うか』生き方・キャリアの話と並行して求心力や共感を呼ぶべき」と提言。


「いつまでも水着だのやっててもダメだよ」と切り捨てると、「『いいでしょ?』って言ってビキニみたいの着させて、バカなんじゃないかと思うんだよね」と、ワンパターンな演出に辟易してる様子だった。

続きを見る