神童・那須川天心、始球式に初挑戦 果たして結果は?

1日に『VS 那須川天心 2nd』(AbemaTV)が放送された。

これは1stシーズンから3か月を経て始まった“神童”那須川天心に密着する格闘ドキュメンタリー番組で、今回は8日の本放送に先駆け未公開シーンの数々を紹介した。


今年の5月、横浜スタジアムでのプロ野球公式戦で、始球式の大役を務めることになった天心。スタッフに「44」の背番号を見せて「自分の好きな数字です」と、野球未経験ながらも嬉しそうな表情を見せる。


ブルペンで投球練習すると、ボールが相手のミットに奇麗に収まる瞬間もあり「何球かいい投球できてましたね」とスタッフに言われた天心は「その何球かを1発目に持っていける男がスターですよね」と豪語。しかし「無理だー! 俺にはそんな才能ねえ」と早くも弱気になっていた。


さらに「さいたまスパーアリーナとどっちがヤバい?」という質問には「スーパーアリーナの方がいいですよ」と即答。キックボクシングをやるなら話は別としながらも「こんな不利な状況で……」と、すっかり会場の空気に飲まれていた。


やがてマウンドに立ち、ポージングで会場を沸かせ投球に挑んだ天心だったが、ボールはかなり手前の位置でワンバウンド。さすがの“神童”もこれには照れ笑いするしかなかった。


(C)AbemaTV

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