神童対決!那須川天心、韓国から緊急帰国“テコンドー界の神童”と対決

1stシーズンから3か月を経て始まった“神童”那須川天心に密着する格闘ドキュメンタリー番組『VS 那須川天心 2nd』(AbemaTV)。今回は8日の本放送に先駆け未公開シーンの数々が紹介された。

新幹線に乗り大阪の地に降り立った天心が、ひとときの観光を楽しみながらも向かったのは<ライツテコンドークラブ>。1stシーズンの日本拳法に続き、立ち技格闘技・テコンドーへの“道場破り”を慣行した。


テコンドー未経験の天心は基本的な技術を学ぶと、彼と戦うためにわざわざ韓国から帰国したという若干15歳の“テコンドー界の神童”こと北出達也と試合をすることに。


テコンドーの試合では電子プロテクターをつけ、技術の有効性・打撃の強さ・打撃部位の適正を判定。KOもあるがポイント数によって勝敗が決まる。


この試合はテコンドー銅メダリストの岡本依子が解説したが、初心者とは思えない天心の動きに「とてもこのルールで初めて試合をした人には見えない」と大興奮だ。


試合は30-17で北出が勝利。天心は「テクニックで翻弄されちゃいましたね」と負けを認めるも「悔しいっスね! 仕方ないっていう風には終わりたくない」と、持ち前の負けん気を見せていた。


(C)AbemaTV

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