「ああいう強い選手がいた」那須川天心、“史上最強の敵”ロッタン戦を振り返る

1stシーズンから3か月を経て始まった“神童”那須川天心に密着する格闘ドキュメンタリー番組『VS 那須川天心 2nd』(AbemaTV)。今回は8日の本放送に先駆け未公開シーンの数々が紹介された。

6月17日、千葉・幕張メッセのイベントホールで開催されたRISE史上最大のビッグマッチ『RISE 125』で「キャリア史上最強の敵」と評された、ロッタン・ジットムアンノンと対戦した天心。


試合は6ラウンドに及ぶ激闘で天心が判定勝利となったが、試合後に「応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。ロッタン選手本当に強くて、試合に勝って勝負に負けたなと思いました、すみません」と涙ながらに語っていた。


セコンドについていた天心の父・弘幸氏はリングを降りると「まあ、これでいいんですよ」とつぶやき「ああいう強い選手がいたっていうだけでね」と天心同様、率直にロッタンの強さを認める。


控室に戻った天心は、完全燃焼したのか大の字になって横たわり、一言も言葉を発することはなかった。


(C)AbemaTV

続きを見る