「俺は日本を背負ってない」「試合が怖くなる」青木真也が明かす本音

7日、『青木真也が切る 日本最弱か...? ONEから見る日本MMAの現在地』(AbemaTV)が放送。

格闘技イベント「ONE Championship」 に挑む日本のトップファイターが敗戦を重ね「日本最弱」と囁かれる今、「ONE」で連勝を重ねている青木が要因を紐解いていった。


現在の日本格闘技界における問題点を指摘しながら長谷川賢、上久保周哉、和田竜光、下石康太、徳留一樹、といった選手らの敗戦を1つ1つ分析していった青木は、7月23日「ONE」フィリピン・マニラ大会におけるシャノン・ウィラチャイと自身の試合についても言及。


1月のマラット・ガフロフとの試合に勝利したことで「負のサイクルだったのが、潮目が変わった」と転機になったことを明かし「潮目がいいときに試合ができた」と、勝利をつかんだ理由を自己分析した。


シャノン戦で日本人選手による連敗がストップしたことについては「何も考えてなかった」とのことで、「(自分は)日本を背負ってない」と語る。


青木は、年齢による体力の低下もあり「試合をすることが毎年怖くなるのよ」と告白したが、「緊張・恐怖のマネージメントに対する面白さに目覚めた」と、むしろその状況を楽しんでるようで「“落ちて”いく中で、どう人を惹きつけるか?」と目標さえ掲げていた。


2019年3月に「ONE」初となる日本大会が開催されることについては、盛り上げたいと意気込みつつ「白か黒じゃなくて、情緒のある味付け見たいじゃん」と“青木節”を炸裂させた。

続きを見る