ついに世紀の一戦!那須川天心は、堀口恭司をどう見ているか

9月30日開催の『RIZIN.13』で、ついに堀口恭司と対決する“神童”那須川天心。


「どこで勇気を持って前へ出られるかっていう、“そういうこと”が重要な試合になると思います」と勝敗の鍵について語る天心は、「相手の先の先の先を読むとか、そのくらい頭を使わないと戦えない試合」と、ハイレベルな駆け引きになると予測。


また、堀口のキックボクシングの試合は事前に1度は見たかったとしながらも「でも、見ないでやるほうが面白いじゃないですか」と、観客に「ワクワク感」や「幻想」を持って観戦してもらいたいと語る。


さらに、天心自身も「話してても、今もう楽しいですもん」と、夢のカードを心待ちにしている様子だった。


一方で「フィジカル差はだいぶあると思います」と、堀口の強さについては冷静に分析。総合格闘技の手ほどきを受けている扇久保博正が、7月29日開催の『RIZIN.11』で堀口相手に判定負けしたことから「『あの扇久保さんが』って思っちゃったんで」とショックを隠さない。


しかし、父の弘幸氏やトレーナーからは「大したことないよ」「言うほど(恐れるのは)違うぞ」というアドバイスを受けた天心は「堀口選手のことを大きく見すぎていたのかな」と心境を吐露した。

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