ファイトスタイルを研究されていた!武居由樹、難敵・ハミディは「やりにくかった」

26日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。

ゲストの武居由樹は24日開催の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~初代クルーザー級王座決定トーナメント~』スーパー・バンタム級スーパーファイトで、アクラム・ハミディ相手に1ラウンドKO勝利を収めている。


武居はハミディについて「1ラウンド目の序盤からかなり攻めてきて、前に見た映像より結構きたんで、すごいやりにくかったですね、強かったです」と、快勝にも関わらず苦戦と感じていたそう。


「自分に対して対策してるな」と思ったという武居。動きに合わせ攻撃をしてきたり、距離をとるのを許さず詰め寄ってきたりと、ファイトスタイルを研究されている印象があったと明かした。


武居と同じ<POWER OF DREAM>所属の江川優生に、調整について聞くと「終盤のラスト1週間くらいからキレが増していって、結構いいんじゃないかと思ってました」と振り返る。


しかし武居が「でも風邪ひいて付き合わなかったじゃん」と、調整終盤の3~4日は、江川が体調を崩しトレーニングに協力しなかったことを暴露。「練習付き合ってもらおうと思って、朝『風邪ひきました』みたいな。裏切られましたね(笑)」とぶっちゃけて笑いを誘っていた。

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