「僕が日本でいちばん堀口選手に殴られてる」“キング・オブ・パンクラシスト”石渡伸太郎、“世紀の一戦”天心vs堀口を大予想

『VS那須川天心2nd』(AbemaTV)で、9月30日に控えた那須川天心vs堀口恭司の“世紀の一戦“について、格闘技界の著名人たちが語った。


昨年末に開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』バンタム級トーナメント決勝で堀口と対決し、激戦の末に惜敗した“キング・オブ・パンクラシスト”石渡伸太郎は、この夢のカードについて「いちファンとして楽しみな一戦ですね」と語る。


「まず、僕が日本でいちばん堀口選手に殴られてると思うんで」と笑う石渡は、「ほんとにパンチが重いんですよね。ヘビー級じゃねえか? みたいなパンチ」と、対戦したものしか知りえない堀口選手の強さを証言。


また「軽やかに動いてるんで軽く見えるかもしれないですけど、蹴りとかも半端じゃない。いまだに肋骨陥没骨折してるんですけど……」と、試合から半年以上経過した今も堀口戦での負傷が癒えていないという衝撃の事実も明かした。


そんな堀口選手の印象については「空手がフィーチャーされがちですけど、何よりも多分“力持ち”なんですよ。怪力」と、彼が持つ地力の凄まじさを端的に言い表す石渡。


一方、天心選手については「なんであんな動きができるんだろう? って、自分も動画で研究させてもらったりとか。近い間合いで交錯しあったら、回転では那須川くんが上回るかなと思ってます」と称賛する。


そんな両者の決着については「判定(で堀口選手が勝つ)だと思ってます」と即答。MMA対キックという目線もあるのでは? という質問に対しては「もちろんその贔屓目もあって堀口選手勝利を予想してる部分はありますけどね」「例えば僕がK-1の選手と闘おうと思うかって、闘おうとも思わない。(キックルールでは)勝てるわけないんで」と本音を吐露しつつ、「ただ堀口選手なら、あるんじゃないかなって」と、同じ総合格闘家として期待を寄せていた。

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