相撲界から現役力士が代理戦争に緊急参戦!「総合格闘家を目指していた」

9月29日、『格闘代理戦争3rdシーズン』(AbemaTV)が放送された。

格闘界のレジェンドたちが次世代を担う選手を発掘する「格闘リアリティ番組」。第3弾では「総合格闘技/女子」を舞台に、ファイターたちがトーナメントの頂点を目指す。優勝者には賞金300万円と、「ONE Championship」とのプロ契約の権利が与えられる。


新たに推薦人として名乗りを上げたのは“角界の若王子”こと石浦。まさかの相撲界からの参戦となったが、石浦は「大相撲に入る前に総合格闘技をしていた時期がありまして、『格闘代理戦争』も好きで興味があった」と語った。


相撲強豪校に勤める父親の影響で、幼いころから相撲に明け暮れていたという石浦だが、大学時代に病気を患い一時は相撲の道を断念。角界に入る前に総合格闘家の道を目指していたという異色の経歴を持つ。


山本“KID”徳郁が主宰する<KRAZY BEE>にも半年ほど通っていたそうで「(当時は)堀口恭司選手のクラスで練習してました」と明かした。


また、選手の選抜方法について“石浦トライアウト”を実施すると宣言。番組に応募してきたファイターの中から4名を選抜し試合形式で実力を見極め、交流のある宇野薫のサポートのもと、推薦選手を決めると明かした。

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