柔道歴12年!女子グラップリングファイターが参戦「総合格闘技に向いていると思った」

格闘界のレジェンドたちが次世代を担う選手を発掘する格闘リアリティ番組『格闘代理戦争3rdシーズン』。第3弾では「総合格闘技/女子」を舞台に、ファイターたちがトーナメントの頂点を目指す。優勝者には賞金300万円と「ONE Championship」とのプロ契約の権利が与えられる。


新たに推薦人として名乗りを上げたのは“角界の若王子”石浦。かつて総合格闘技の道に進もうとしていたという異色の経歴を持ち『格闘代理戦争』への興味もあったことから、今回の参戦となった。


選手の推薦については“石浦トライアウト”を実施することになり、番組では書類選考を通った4人の候補者を紹介していく。


3人目は、全国柔道選手権出場の経歴を持つ平田樹。総合格闘技をはじめたのは今年の4月からで、「RIZIN」を見たのがきっかけで「『総合向いている』と、自分で思ってやってます」と明かす。


総合格闘技歴は浅いものの、小学校1年から高校3年の12年間柔道部で技を磨いた平田。小学生で全国3位、高校でも全国大会出場の経験を持つ“柔道少女”だという。


高校卒業とともに総合格闘技の道に足を踏み入れたそうで、今では1日トータルで7時間の猛特訓をしてプロを目指す。


そんな平田の強みは柔道歴12年で鍛えた“グラップリング”で、練習では男性相手にも引けをとらない。<K-Clann>代表で元ONEファイターの横田一則は「はじめて4か月でここまでできてるんで、まだまだ伸びしろがある」と今後の成長に期待を寄せていた。

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