美人すぎる“元キャバ嬢レスラー”が参戦!「背負ってるものが違う」「プロレスラーハンパねえって所を見せる」

格闘界のレジェンドたちが次世代を担う選手を発掘する格闘リアリティ番組『格闘代理戦争3rdシーズン』。第3弾では「総合格闘技/女子」を舞台に、ファイターたちがトーナメントの頂点を目指す。優勝者には賞金300万円と「ONE Championship」とのプロ契約の権利が与えられる。


新たに推薦人として名乗りを上げたのは“角界の若王子”石浦。かつて総合格闘技の道に進もうとしていたという異色の経歴を持ち『格闘代理戦争』への興味もあったことから、今回の参戦となった。


選手の推薦については“石浦トライアウト”を実施することになり、番組では書類選考を通った4人の候補者を紹介していく。


4人目に「美人すぎるプロレスラー」として紹介されたのは、元No.1キャバ嬢という経歴を持つジュリア。女子プロレス団体<アイスリボン>所属で、去年10月にデビューしたばかりの新人レスラーだ。


キャバクラで働いていた際に“同伴”で観戦したことがきっかけでプロレスの道に進んだというジュリアは、それまでは帰宅部で運動の経験さえなかったという。


しかし現在は、地味な筋トレを中心として1日6時間の練習をこなしているそう。つらい内容ながらも「これを乗り越えれば強くなれる」とトレーニングに打ち込んでいるのだとか。


「プロレスラーとして何度も人前に出て試合もしてるので、ちょっと趣味でやってるような子たちとは、背負ってるものが違うから、負けるわけないです」と闘志を燃やすジュリア。「『プロレスラー半端ねえ』ってところを見せつけてやりたいと思います」と力強く語った。

続きを見る