「人生は自分で変えるもの」青木真也、ONE会見中の選手にチクリ

9月30日に総合格闘技界の異端児・青木真也の冠番組『AOKI AWARD』(AbemaTV)が放送。

青木が直近1ヶ月間で行われた格闘技の試合から、 独自の目線で最も興味深かった試合を選んで選手に賞を贈るという、格闘技シーンを盛り上げるために企画・創設した同アワード。第7回は<パンクラスイズム横浜道場>所属のSARAMIを選出した。


番組の冒頭、来年3月開催の「ONE Championship」東京大会に向けて、プレスカンファレンスが行われたことに触れた青木。


「久々に大きな会見で、まあ言ったら中身はただ『やるぞ』しか言ってないんだけど(笑)」とコメントしながらも「インパクトがある会見だったなと思う」と評価した。


さらに「いまだに思い出すんだけど」と切り出した青木は、会見時のエピソードとして「ONEに出たら『人生変わりますか?』と聞いた選手がいた」と振り返る。


そして「正直それは同意できなくて」と厳しい表情を見せ「人にやってもらって人生なんか変えてもらうことはなくて、自分で変えるもの」と言い切った。


「『変えてください』っていうマインドがダメなんだよ」と糾弾する青木は、「アントニオ猪木はね、『テメーで見つけろ』って言ったんですからね。『明るい未来が見えません』って(言われて)」と、2002年の「猪木問答」の言葉を引用した。

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