「格闘技で生計を立てて13年。なんでも耐えられる」青木真也、ハイペースで試合を行うこと

青木真也が、10月6日にタイ・バンコクで開催のONE Championship『KINGDOM OF HEROES』でイブ・タンと対戦。この試合は<AbemaTV>で生中継される。

今年3戦目とハイペースに試合を行うことについて、「基本的に来た仕事は全部受ける。自分の都合で(試合を)後ろにしてくれとは思わない」と淡々と語る青木。「試合がない状態でずっとやり続けるのは難しいので、単調なペースの方がいいんじゃないか? という1つの実験」と、思惑があることを明かす。


青木は「要は野球のシーズンみたいなもの」と例え、「(格闘技で)生計を立てるようになって13年、なんでも耐えられますよね。経験値もあるし、慣れたもんですよ」と、ベテランファイターゆえの余裕を見せた。


対戦相手のイブ・タンについては「弱くはないけど、ホントに分からない」と戦力を測りあぐねているようだが「良いコンディションを全力でぶつけるだけ」と、戦略はいたってシンプルだ。


「大事なのは自分」と言い切る青木は「1番自分が強いものを崩さずに、相手の1番弱いところにぶつけるのが僕の勝負の哲学なので、自分は崩さないです」と力強く語っていた。

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