那須川天心、堀口恭司への壮絶なプレッシャーを明かす「中止になってくれ」

6日『VS 那須川天心 2nd』(AbemaTV)が放送された。1stシーズンから3か月を経て始まった、“神童”那須川天心に密着する格闘ドキュメンタリー番組だ。

9月30日に開催の『RIZIN.13』で、堀口恭司との世紀の一戦に挑み勝利した天心。番組では試合を終え帰途につく車の中で、父・弘幸氏と親子2人きりで語り合う様子を紹介した。


試合当日は台風24号が日本列島に接近。嵐の中、車を運転する弘幸氏が「自然災害は怖いね」と呟くと、天心も「焦ったよね、試合順とかも」と、台風の影響で試合順が前倒しになったことで多少なりとも動揺があったと振り返る。


さらに天心は「本当は『中止になってくれ』って思った」と意外な発言で弘幸氏を驚かせ、「試合やりたくなかったの?」と聞かれると「やりたくないというか、そういうのもちょっとあった。『中止になったらなあ……』みたいな」と、堀口を相手に今まで感じたことのないプレッシャーがあったことを告白した。


それでも「入場したときはもう大丈夫だったけどね」と試合前には持ち直していたそうで、「やっぱYAZAWAすごかったね」と、入場曲である矢沢永吉の『止まらないHa~Ha』に救われたと感謝する。


しかし「あれは普段聴かない方がいい。スイッチ入っちゃうから」と笑う天心は、「たまに音楽をランダムに流してると流れるんだけど、最初のイントロで『もうダメだ』と思って変える」と、矢沢の名曲の思わぬ“副作用”について語った。

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