乱闘とかになって…皇治、記者会見での予想外のアクシデント明かす

10日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


今週は「まるごと1時間皇治スペシャル」と題して、9月24日開催の「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~初代クルーザー級王座決定トーナメント~」スーパーファイトで、スタウロス・エグザコスティディスを相手に判定勝利を収めた皇治がゲストとして登場。


司会の中村拓己が「めっちゃ高いスーツを仕立てて会見に……?」と話を振ると、皇治は「なんで知ってるんですか?」と驚きつつも、デザインにも携わったこだわりのスーツで「あれ40万(円)くらいするんですよ」と明かして中村を驚かせる。


サイズについては軽量前だったこともあり「痩せますよ」と伝えていたが、想定よりも自身が細身になってしまったそうで「『これはちょっとカッコ悪いから』言うて、早急にキツくしてもらったんですよ」と、ズボンを仕立て直したという。


しかし、軽量当日に到着したスーツは「細くしすぎて、足入らへんくなって(笑)」と、今度は細すぎて履けなくなってしまったそうで「ヤバいヤバい」と慌てているうちに、K-1のスタッフが「皇治選手、次です」と呼びに来てしまったのだとか。


大ピンチな状況に「パンツにジャケット羽織って、サングラスしてイキっていくしかないな」という思いもよぎったという皇治だったが、「無理やり履くしかない」と覚悟を決め、スーツの足首部分を切って会見に臨んだそう。


「でも俺が着てたら、それもオシャレに見えるやろ」と冗談交じりに話す皇治に、中村が「『乱闘とかになって破られたら困る』って言ってたら、まさか自分で(スーツを)切ることに……」とコメントすると、皇治も「ハナから破れてたというね」と、まさかのアクシデントを振り返っていた。

続きを見る