「勝負ごとは“戦争”」「男はまくってナンボ。1割の可能性で十分」皇治、武尊戦へ意欲

10日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


今週は「まるごと1時間皇治スペシャル」と題して、9月24日開催の「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~初代クルーザー級王座決定トーナメント~」スーパーファイトで、スタウロス・エグザコスティディスを相手に判定勝利を収めた皇治がゲストとして登場。


司会の中村拓己に今後の目標を聞かれると、皇治は「ずっと言ってきているように、タケポン(武尊)しかないからね」と、改めて武尊との対戦の意志を表明する。


「アイツ偉そうに言ってるけど、お前も判定やろ」と、武尊もかつてスタウロス戦で判定勝ちだったことを指摘して「タケポンがホンマに強いか、それかホンマにワケわからん相手とやってたのか、俺とやったら分かる」と、自身を倒すことで強さが証明できると挑発。


かつて「K-1に出るのは絶対無理」と言われていたという皇治は「1割の可能性でここまで来たと思ってる」と豪語し、「勝負ごとは“戦争”だと思ってる。奪うか奪われるか」と覚悟を見せる。


さらに「100パーなんてないから。9:1で良くて、1割の可能性で十分やと思ってる。その1割の可能性でタケポンまくったったら(追い抜いたら)、やっぱり日本中の奴ら、めちゃめちゃ元気になると思うんですよ」と持論を展開。


「男はまくってナンボやから。全然、1割の可能性で十分」と豪語する皇治は「“それ”で上がってきたんですからね、結局」と、叩き上げとしてのプライドを垣間見せ「ここに座ってるのが結果やから」と言い放った。

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