「これがHEARTS名物ガチスパー。強くなるのに1番手っ取り早い」上迫博仁、勝利に向けて殴り合う

上迫博仁が、10月21日に開催の『skyticket presents PANCRASE300』で冨樫健一郎と対戦。この試合は<AbemaTV>で生中継される。

「『何がなんでも落とせない』とすごく感じてるし、いいプレッシャーになってます。もう絶対に勝ちたいです、ここは絶対に」と、勝利に向け執念を燃やす上迫。


彼が所属する<和術慧舟會HEARTS>では、毎週“ガチスパー”を行っており、上迫は元UFCファイターの金原正徳相手に試合さながらの殴り合いを披露した。


金原は「ライバルとしては見てますね。もちろん練習仲間で、ずっと長いこと練習もしてきてるけど、上迫と練習しにきているところもある」と上迫の実力を認める。


さらに「上迫は僕にやられないように一生懸命殴りにくるし、僕もやられないように一生懸命頑張るし、お互い切磋琢磨できている。それが“ライバル”なのかなと」と、上迫を好敵手だと考えているようだ。


<HEARTS>代表・大沢ケンジは「これがHEARTS名物ガチスパーです」と紹介。「これを自慢してると、昭和の古い男だと思われそうですけど、でも絶対強くなるのに1番手っ取り早い。火曜日に練習している連中は強くなってますからね」と手ごたえを感じている様子。


「ウチは自信を持って“強いジム”だと思っているので、こういうことやってるんだぞと。日本の格闘技界を盛り上げていると思いますよ」と、強者を生み出す指導方法に胸を張った。

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