「私が大舞台に立つことに違和感ない」青木真也の推薦選手、“現役女子高生ファイター”古瀬美月が大胆勝利宣言

20日『格闘代理戦争3rdシーズン』(AbemaTV)が放送された。

格闘界のレジェンドたちが次世代を担う選手を発掘する「格闘リアリティ番組」。第3弾では「総合格闘技/女子」を舞台にファイターたちがトーナメントの頂点を目指し、優勝者には賞金300万円と「ONE Championship」とのプロ契約の権利が与えられる。


推薦していた湯浅麗歌子が出場を辞退したため、急遽9月16日開催の「DEEP JEWELS」の会場へ赴き、現役女子高生ファイター・古瀬美月を「表現のレベルでいうとRENAレベル」と推薦選手に決めた青木真也。


格闘技の試合のため、台湾への修学旅行にも行かなかったという古瀬に、青木は自身が出場する10月6日、タイ・バンコクで開催の格闘技イベント「ONE Championship KINGDOM OF HEROES」へ招待。古瀬はつかの間の海外旅行を楽しんだ。


会場に入った古瀬は「こういう所で試合してると思うとスゴい」と、タイ全土から集まった1万5000人の大観衆を前に興奮するも、スタッフの「自分がこの舞台に立つことを想像すると?」という質問には「違和感はない」と言ってのけて「(ONEの試合に)出たいです」と熱い思いを口にする。


青木が1ラウンド1分を切る衝撃の秒殺KO勝利を決めると、古瀬は喜びのあまり号泣。青木は試合後のインタビューで「みんなが怖いように、俺も試合するのが怖えんだよ。俺もその怖さに打ち勝って戦ってるんだよ!」と、古瀬へのエールとも受け取れるコメントをした。


古瀬が選手控室を尋ねると、青木は満面の笑顔を浮かべて古瀬を熱く抱擁。「おめでとうございます」という祝福の言葉に「わざわざありがとう」と礼を言うが、「格好よかったです」と言葉をかけられると思わず照れ笑い。


古瀬は「青木さんに近づけるよう頑張ります」と決意表明すると「青木さんとだったら勝てます!」「青木さん大好きです!」と青木に全幅の信頼を寄せていた。


その後、番組ではついにトーナメントの全組み合わせを発表。試合は27日放送の『格闘代理戦争』で生中継される。

続きを見る