“韓国からの刺客”は一体誰なのか!秋山成勲、推薦選手がいまだ謎のまま

20日『格闘代理戦争3rdシーズン』(AbemaTV)が放送された。

格闘界のレジェンドたちが次世代を担う選手を発掘する「格闘リアリティ番組」。第3弾では「総合格闘技/女子」を舞台にファイターたちがトーナメントの頂点を目指し、優勝者には賞金300万円と「ONE Championship」とのプロ契約の権利が与えられる。


『格闘代理戦争』への参加表明はしたものの、推薦選手の情報について「弾丸ケツガール」という呼び名以外、ほとんど情報を公開していない秋山成勲。


スタッフは偶然、タイでの取材中に「ONE」に出場する青木真也の応援に駆け付けたという秋山を発見。再度情報を出すように迫ったが、秋山は「ファイティングスピリッツは“虎”だね」と、ハートが強いということだけを告げ、逃げるようにその場を後にする。


しびれを切らしたスタッフは、前回の『格闘代理戦争』で秋山の推薦選手を輩出した韓国の格闘技ジム<TEAM MAD>に連絡。するとジムの会長があっさり名前を明かしたため、スタッフは韓国へ飛んだ。


ソウルにあるジムで対面した秋山推薦選手の名前は、チェ・ハヌル。14歳でキックボクシングをはじめ、ムエタイの国家代表選抜で優勝した経歴を持つ猛者で、ミット打ちでは重みのあるローキックを披露する。


しかし取材を終えた数日後、スタッフルームに一本の電話がかかり「ケガで出場を辞退する」という驚きの一報が。どうやら練習中に拳を痛め、一回戦までの完治が難しいのだという。


秋山が誰を推薦選手にするのかは謎のままだが、番組内ではトーナメントの組み合わせを発表。試合の様子は次週27日放送の『格闘代理戦争』で生中継される。

続きを見る