「日本人対決がみんな見たいカード」浜崎朱加、次なる標的は「浅倉カンナ」

元INVICTA FCアトム級世界王者・浜崎朱加と、DEEP JEWELSアトム級王者・黒部三奈は9月30日(日)、さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN.13』で対戦。

試合は序盤から浜崎がプレッシャーをかけ、グラウンドでは何度も膝と拳で強烈な打撃を加えると、最後はアームロックでレフェリーストップとなり、1ラウンドで浜崎の完勝となった。


「一本とれたのは素直に嬉しい」と語る浜崎は「最高の幸せですよね」と試合を振り返ると「こんな最高の舞台でこんな強い人と、二人だけの空間っていうか、作ってもらえたことに本当感謝してます」と、強敵と戦えたことに充実感を示す。


一方の黒部は、試合直後に「あー、1ラウンド……」と漏らし、「なんとか2ラウンドいきたかった。体力勝負に行けなかった」と悔しさを滲ませるも「まあこれも実力なんで、また地道にやっていきます」と再起を誓った。


浜崎は師であるMMAのパイオニア・藤井恵から「おめでとう」と祝福の言葉をかけられると同時に「まだまだ全然辞められないね」とも言われたという。


「もっともっと強さを見せて、日本を盛り上げていけるような選手になりたいと思っています」と使命感を見せると、RIZINトーナメントで優勝した浅倉カンナの名を挙げて「日本人対決っていうのが、やっぱりみんな見たいカードなんじゃないかなって思ってるので」と、新たな“標的”に掲げた。

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