K-1で初の連敗、再起を賭ける!元“絶対王者”ゲーオ・ウィラサクレック「まだ自分は戦える」

ゲーオ・ウィラサクレックは、11月3日開催の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN』~第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント~に出場し、1回戦で大和哲也と対戦。この試合は<AbemaTV>で生中継される。

2014年11月3日の新生K-1の旗揚げ大会で、初代スーパー・ライト級王者に輝いたゲーオは“強さの象徴”として一時代を築くも、現在は連敗中。空位となった同王座奪還を目標に掲げ、旗揚げ記念日に開催されるトーナメントに参加する。


「もう一度自分がチャンピオンになるために、(4年前の旗揚げ大会と)同じ日の開催になったと思います」と運命的なものを感じている様子のゲーオは、「まだ戦える姿を見せたいし、全力で戦って必ず優勝を果たします」と意気込む。


「15歳の頃からムエタイの試合を戦ってきました」と、19年にわたる格闘技人生を振り返るゲーオ。K-1で初の連敗を喫したことについては「まだ自分はいけます、力もあるし余裕です」と強気の姿勢を見せる。


「確かに全盛期はかなりキレていました。少しは衰えたかもしれません」と語る34歳のゲーオは「体はかなり仕上がってきていて、あと10日は全力で追い込みます」と調整に自信を見せた。

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