現在のK-1で“王者・ゲーオが実力を認めた4人の選手”とは?

14日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。

今回は、11月3日に開催された『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント~』を勝ち抜き王座に返り咲いたゲーオ・ウィラサクレックと、ウィラサクレック・ウォンパサー会長が出演。


司会の中村拓己が「ゲーオ選手から見て、今のK-1の選手とか、Krushの選手とかで『この選手はスゴイな』とか『強いな』とか思う選手がいれば教えて欲しい」と尋ねると、ゲーオは久保優太、野杁正明、左右田泰臣の名前を挙げる。


この3選手と過去に対戦歴があるゲーオだが、続けて挙げたのは自身が所属する<WSRフェアテックスジム>の同門、ゴンナパー・ウィラサクレックと戦った経験を持つ安保瑠輝也。将来性があると話すゲーオに、中村は「こういうのはなかなかね……よかった聞いて!」と喜んだ。


12月8日開催の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~』では、野杁、瑠輝也がスーパーファイトを戦い、ゴンナパーもトーナメント1回戦で篠原悠人と対戦するが、ウォンパサー会長はゴンナパーについて「絶対チャンピオン(になる)と思います」と宣言。


ゲーオは会場に駆け付けられるか調整中とのことだったが、ウォンパサー会長は大阪の地で戦いを見届けるそう。中村は「ゲーオ選手以外の、ウィラサクレックジムの選手たちの活躍にも是非ご期待下さい」と話を締めくくった。

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