青木真也、エディ・アルバレスとの再戦の可能性は?

11月24日に総合格闘技界の異端児・青木真也の冠番組『AOKI AWARD』(AbemaTV)が放送。


このアワードは、青木が直近1ヶ月間で行われた格闘技の試合から、独自の目線で最も興味深かった試合を選び選手に賞を贈るという、格闘技シーンを盛り上げるために企画・創設したもの。第10回は<BRAVE GYM>所属・武田光司を選出した。


「青木真也あ~だこ~だ」のコーナーでスタッフは、シンガポールを本拠地とするアジア最大規模の総合格闘技団体<ONE Championship>に、元UFC王者のエディ・アルバレスとデメトリアス・ジョンソンが電撃移籍したことについて意見を求める。


青木は「単純に、金があると集まるっていうことなんで。資本主義の論理だから、あんまりビックリはしない」と冷静に語ったが、マッチメイクについては「誰が相手をするんだ、って問題がある」と指摘。


「UFCだって相手がいなかったわけで『誰がやるんだ?』っていうのはあります」と、同格の対戦相手を用意すること自体が難しいと語ると「いいマッチアップのために、また連れてくるでしょ? しか考えられないですよね」と、対戦相手も外部から招致するのではと予測した。


ここでスタッフが「エディ・アルバレスと3度目の試合は青木さん、どうですか?」と質問。青木は過去にアルバレスと2度戦っており、戦績は1勝1敗となっている。


青木は「なんか結局そう言われるじゃん。まあ、彼がこのリーグにいればやることになると思うわけ」と再戦の可能性を匂わせながらも「辛いなと思う。痛いじゃん殴られるの、重い仕事じゃん」と、やや消極的だ。


しかし、強者の対戦相手として名前が挙がることについては「やりがいでもあるけど。期待される数少ない選手の1人であることは嬉しい」と本音を明かしていた。

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