大ケガから奇跡の復活!本間朋晃のエピソードに棚橋弘至も感動

10日「もうすぐイッテンヨン!新日本プロレス大忘年会!」が放送された。

1月4日、新日本プロレスリングが送るプロレス界最大のビッグイベント『WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』の開催の前に、棚橋弘至、本間朋晃、獣神サンダー・ライガー、田口隆祐といった人気レスラーに加え、プロレスファンの相羽あいな、ハチミツ二郎、さらに同イベントのテーマソング「LiON'S DEN」を歌うSiMのMAHらが一堂に集結した。


新日本プロレスの2018年上半期を振り返る中で、「東京スポーツ」の記者・岡本祐介氏に印象的だったニュースを聞くと、「本間さんの復帰にすごい感動しました」と、中心性頚髄損傷という大ケガから477日ぶりに復帰した本間の名を挙げる。


本間が大阪で入院しているときにお見舞いに駆け付け、ベッドの上で動けなくなっている本間を目の当たりにしたという岡本氏。


これに本間が「あのとき無理だと思った?」と単刀直入に聞くと、岡本氏は「絶対無理だと思った」と本音を吐露。本間自身も周囲から励ましの声が寄せられたものの、内心は誰もが復帰は難しいと思っていたことを後に知らされたという。


岡本氏は「(当時)ケガした直後の話も面白く喋って頂いて『今の話を笑って明るく記事にできるような日が来ることを祈ってるんで、必ず復帰してくださいね』って言って別れたんですね」と約束していたことを明かすと、棚橋も「いい話!」と感激している様子だった。

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