新日本プロレス社長、イッテンヨンのために連れてきた“パレハ”とは

10日「もうすぐイッテンヨン!新日本プロレス大忘年会!」が放送された。

1月4日、新日本プロレスリングが送るプロレス界最大のビッグイベント『WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』の開催の前に、棚橋弘至、本間朋晃、獣神サンダー・ライガー、田口隆祐といった人気レスラーに加え、プロレスファンの相羽あいな、ハチミツ二郎、さらには同イベントのテーマソング「LiON'S DEN」を歌うSiMのMAHらが一堂に集結した。


「俺が選ぶ2018ベストバウト」のコーナーで、出演者がそれぞれ選んだ名勝負に関する話で盛り上がる中「こんばんわー」と登場したのは、新日本プロレスの代表取締役社長兼CEOのハロルド・ジョージ・メイ氏。


「プロレスの話ですごく盛り上がってますけども、1.4の話も少しさせて頂かないと」と、『WRESTLE KINGDOM 13』のプロモーションに来たことを明かし、「僕の特別な友達“パレハ”を連れてきたんですよ」と、内藤哲也のごとくスペイン語を交えて説明した。


そして「彼には1.4の特別宣伝部長に先ほど就任してもらった」と新人事があったことを明かすと、「この人において他になしと」と満を持して登場したのは、なんと東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎。


驚きの起用にザワつく中、メイ氏は「私のパレハ、つば九郎先生です」と紹介。起用のいきさつについて、つば九郎の十八番である“フリップ芸”を使ってメイ氏が説明することに。


2人の出会いはネットだったそうで、メイ氏が自身のブログでつば九郎を絶賛するコラムを書いたところ、つば九郎が「1.4、じゅるすけ(スケジュール)あけておきます~」と、ブログで返事をしたことで今回の人選につながったのだとか。


他にもメイ氏は、つば九郎のプロレス知識や人気、アピール力、話題性の高さに言及して、さらには「野球ファンにもプロレスを観に来て欲しい」と、新たなファン層の獲得に期待を寄せていた。

続きを見る