「新日本を誰が引っ張っていくか?の戦い」棚橋弘至、イッテンヨンのケニー戦の重要性を語る

10日「もうすぐイッテンヨン!新日本プロレス大忘年会!」(AbemaTV)が放送された。

1月4日、新日本プロレスリングが送るプロレス界最大のビッグイベント『WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』の開催の前に、棚橋弘至、本間朋晃、獣神サンダー・ライガー、田口隆祐といった人気レスラーに加え、プロレスファンの相羽あいな、ハチミツ二郎、さらには同イベントのテーマソング「LiON'S DEN」を歌うSiMのMAHらが一堂に集結した。


同大会で棚橋は、ケニー・オメガと雌雄を決する。現在2人は、棚橋が「大嫌い」と言えば、ケニーは「ポンコツ」と言い放つなど仲が険悪化している状況。次々と新しい試みで“革新”を進めるケニーに対して、“伝統”を重んじる棚橋は、ケニーのプロレスを「品がない」と切り捨てている。


本間は意見を求められると「私はケニーはすごいと思うんですけども、それが古き良きプロレスじゃないんじゃないのかな? と思いますね」と棚橋寄りのコメント。


ケニーが棚橋を「古い」と言っていることに対して、棚橋は「プロレスは新しい、古いじゃ語れないジャンル」と反論。「昔の映像見ても面白いし、プロレスっていうのは“腐らない”んですよ」と格言も飛び出した。


さらに棚橋は「僕とケニーの戦いは、新しいか古いかの戦いではなくて、新日本が右に行くか、左に行くかっていう“舵取り”。船頭、船長? 誰が引っ張っていくかっていうところの戦いだと思います」と、新日本プロレスの未来に関わる重要な一戦であるとの認識を示していた。

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