「300万円なんかより、その先」佐藤ルミナ、格闘代理戦争を引き受けた理由

8日『格闘代理戦争3rdシーズン』(AbemaTV)のトーナメント第2回戦が生放送された。

佐藤ルミナ推薦のMIOは、シュートボクシングで40戦36勝という華々しい戦績を引っ提げてトーナメントに挑戦。しかし、準決勝で桜井“マッハ“速人推薦の平田樹にチョークスリーパーを極められ、人生初となる締め技による敗戦を味わった。


平田にタップが気付かれず失神してしまったMIOは、敗北の瞬間は状況が呑み込めず茫然としていたが、ふと我に返るとこみあげてくる悔しさに涙を流し「もうヤダ!」と突っ伏した。


泣き叫ぶMIOに、ルミナは「よくやった、と。全然できてたよ、スゲえよ」と、短期間で総合格闘技の実力をつけていったMIOを褒め称える。


また、晴れ晴れとした顔で「負けちゃいましたけど、すごく良かった。思ってた以上に練習でやったことを出してくれた」とMIOの健闘に満足感を示したルミナ。


「300万円逃しちゃったけど(笑)。そんなことより僕がこれを引き受けたの、これに勝つためっていうか、その先のことを考えて引き受けたんで」と、MIOからの“逆指名”推薦を受けた理由も明かす。


「今回の練習が、MMAやらなかったとしても絶対、彼女の格闘技人生、まあ格闘技じゃなくても人生に絶対プラスになると思うんで、引き受けてよかったかなと思ってます」と総括した。

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