「強い日本人がいる、というのを見せたい」堀口恭司、強敵との一戦に意気込み

堀口恭司は12月31日(月)、さいたまスーパーアリーナで開催される『Cygames presents RIZIN.14』のRIZINバンタム級タイトルマッチでダリオン・コールドウェルと対戦。『RIZIN CONFESSIONS #27』(YouTube)では、堀口に取材してタイトル戦への思いを聞いた。

堀口は「まあやっぱ相性はよくないですよね、『寝技対立ち技』ですから」と冷静に分析すると、「相手はリーチもあってレスラーなんで、そういう相手への対策はしてますね」と、順調に調整を重ねていることを明かす。


かつてトップランカーとして活躍していた、UFCのフライ級が廃止されたことについて「当然かなという感じですかね、自分の中では」と語る堀口は「しっかりバンダム級で名前を残していきたいと思ってます。海外の強い選手を呼んでしっかり勝ちたいです」と、格闘家としての抱負を語った。


「強い日本人」が「世界の強豪」を迎え撃つという構図は、堀口の師である山本“KID”徳郁が実践していたことであり、堀口は「『自分もああなりたいな』と憧れていましたね」「自分もそういうのを子どもたちに見せたいなと思ってます」と熱い思いを語る。


「BELLATOR代表対RIZIN代表なんで、すごい面白い試合になると思うので、楽しみにしててください」とファンに呼びかけると「『強い日本人がいるよ』というのを見せたいですね」と目標を掲げていた。

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