撮影自粛NG!「オール出し、ノーモザイク」 青木真也、必殺技を堂々公開

22日『格闘代理戦争3rdシーズン』(AbemaTV)が放送された。

トーナメント決勝戦へと駒を進めた古瀬美月は、推薦人・青木真也の提案による3日間の特別合宿に挑んだ。


1日目は女子レスリングの名門<安部学院レスリング部>へ赴いた2人。同部には世界で活躍する選手が多数在籍しており、「2018年世界カデット選手権(40㎏級)」で2位という実績を持つ16歳の植松夏鈴が古瀬のスパーリング相手となり、本物のレスリング技術を吸収していった。


合宿2日目には、対戦相手の平田樹対策として柔道を学ぶことに。しかも講師は、ロンドン五輪の金メダリスト、“野獣のカリスマ”こと松本薫だ。


平田の試合映像を見て「身体の軸がある」「パワーの出し方が巧い」と評価しながらも、あっさりと「勝てるね」と古瀬に言い放った松本。「試合中は相手に“考えさせる”隙を作る」「相手の一手先を読み、攻撃の選択肢を減らす」といった教えを元に、平田が得意とする首投げやタックルへの対応法を伝授していった。


この金メダリストの直接講義には青木も興味津々で、松本に次々と質問を投げかけては「青木さん、自分の興味で聞いてません?」と番組スタッフにツッコまれる場面も。


さらに青木は、松本が古瀬に“必殺技”を教える場面で、スタッフが撮影を自粛しようとすると「バンバン出して」「オール出し、ノーモザイク!」と、堂々と練習風景を公開する。


松本も「パンチってどれぐらい痛いのかな?」と疑問を持ったそうで、古瀬に“肩パンチ”を要求。「最高パンチきて」と言われるがままに古瀬が全力で肩を殴ると、松本は「こんだけ痛いのかぁ!」悶絶しつつ「パンチで勝ちな!」と打撃にもお墨付きを与えていた。


合宿最終日となる3日目はスタミナ強化のため、実業団チームに混ざっての陸上練習にチャレンジ。古瀬は「なんですかこれ、めっちゃキツいじゃないですか!」「役には立つんでしょうけど……」と漏らしながらも、全力でトレーニングに打ち込んでいた。

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