「まずは1回“カマす”」!? KANA、所属ジムに女性入会者増で指導論を語る

 16日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


 ゲストのKANAは、3月10日に開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K'FESTA.2~』で、ヨセフィン・ノットソンとのダイレクトリマッチが決定している。


 司会の中村拓己が、女子格闘技選手として第一線で活躍するKANAの影響で、所属する<K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ>に入会する女性は増えているのか? と聞くと、KANAは「プロを目指して<シルバーウルフ>に来てくれる女子の選手、アマチュアの選手も増えてきましたね」と喜び、「どんどん下からも突き上がってきて欲しいんで、増えて欲しいですね」と今後の展望を語った。


 すると、中村は「そういう子にはどう接するんですか? 1回“カマす”んですか?」と冗談交じりに質問。KANAは苦笑しつつ、担当している女子クラスについて「指導する時間はしっかり、ちゃんと指導します」「そこに数人、アマチュアでやりたいっていう選手希望の子が来てるんで、全然そのときはカマしたりしないです」と笑う。


 ただし、もし一緒に練習する様になれば「それはもう別の話です」と、選手同士としてガチンコで向き合うことを明言したKANA。現在は子どものクラスも担当しているそうで、中村が「格闘技に、自分が(選手として)やること以外にも携わっていて楽しい?」と問うと、KANAは「教えるのは苦じゃないですね」と指導者としての適性もあるようだ。


 すると「晃大くんも、最初ちょっとだけ子どもに教えてたんです」と、同じくゲスト出演していた同門の金子晃大を教えていた時期もあったと明かす。当時の心境について、金子は「しんどかったです」と正直に答えて笑いを誘っていた。


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