「アザと筋肉痛だらけ」の原点回帰 佐藤ルミナ太鼓判のシュートボクサー・MIOがKO宣言「大暴れしたい」

 2月11日に開催される『SHOOT BOXING 2019 act.1』で那須川天心を擁するTEPPEN GYMからの刺客、寺山日葵と対戦するMIO。その試合に先立ち、『ONE DAY』(YouTube)がMIOへの密着取材を敢行した。


 MIOは昨年末にAbemaTVで放送された『格闘代理戦争3rdシーズン』で総合格闘技に挑戦したことについて「マンネリ化していたんですよ、立ち技の練習とかもそうだし」と、その理由について語ると「全然違いました! 根本的なものから全部違って。小学校2年生、7歳ぐらいのときから格闘技始めたんですけど、そのときの気持ちに戻れて、全部が新鮮で全部が難しくて『あ! これだ』って思いました」と、全身にアザを作り、筋肉痛になってしまうほどのハードな練習の日々が充実したものだったと振り返った。


 MIOを指導した恩師である佐藤ルミナは「打撃はすごいだろうと思っていたが、まさに男勝りというか、同じ階級の男子でもなかなかこんないいインパクトのあるパンチを打てるやつはいない」と、高く評価している。


 2・11の試合についてルミナは「今度は40戦以上やっている自分のリングなので、リラックスして、プラスこの間の経験を活かせっていうか、勝手に“入っている”と思うので、思いっきりのびのびやってもらえれば」とエールを送った。


 一方の本人は「『格闘代理戦争』でちょっとの間だけど寝技をやってきたので、シュートボクシングに帰ってきて『やっぱりMIOちゃんの打撃はスゲーな!』って言ってもらえるように、シュートボクサーのMIOとして大暴れしたいと思います」と闘志を燃やすと「しっかりKOで倒して勝ちたいと思います」とKO勝利を誓った。

(C)AbemaTV


【AbemaTVで初生中継!】
2/11 17:30~生中継 「SHOOT BOXING 2019 act.1」

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