サッカー推薦で大学入学も“1週間”で退部して格闘家へ K-Jee「ポジションはキーパー。誰もやりたがらなかったので」

27日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


今回は5月18日、東京・後楽園ホールで開催される『K-1 KRUSH FIGHT.101』で注目を集める『初代K-1 KRUSH FIGHTクルーザー級(90kg)王座決定トーナメント』準決勝戦において、杉本仁(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と対戦するK-Jee(K-1ジム福岡チームbeginning)がゲストに登場。


K-Jee は8歳から18歳までサッカーに取り組み、真剣にプロを目指していたという。ポジションはキーパーで、最初はディフェンダーだったが、高校入学したときに自らの意思で転向したとのこと。その理由を「部員が90人いたんですけど、キーパーが一人もいなかったので」と語った。


司会でk-1プロデューサーの中村拓己氏の「いきなりやってできるものですか?」との問いに「できるものですね。センスあったんでしょうね。器用なタイプのディフェンダーではなく、体ごとぶつかるタイプだったので」と返答する。


「高校生の時には183cmで80kgぐらいあったので、体は大きかったですね」とその頃からスポーツセンスを発揮していたと語るK-Jeeは、自負するだけあって大学にはサッカー推薦で入学するほどの実力を兼ね備えていたそうだ。ところが、「キーパーってある程度デカければ、学生レベルならばポジション取れるんですよ」と謙遜してコメントする一幕も。


そんなサッカー漬けの日々を送っていたのにも関わらず、大学のサッカー部を1週間で辞めて、キックボクシングの世界に入ったK-Jee。「元々、(キックボクシングが)好きだったんです。サッカーやりながらも興味を持っていました」と心変わりの理由を説明していたが、昨今の活躍を見るとサッカーからの転向は成功だったと言えるだろう。

(C)AbemaTV


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