格闘家同士の「兄弟喧嘩」事情とは? K-1-max、Krushでも活躍の山本優弥を兄に持つ山本直樹の告白

 27日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。

 

 今回は5月18日、東京・後楽園ホールで開催される『K-1 KRUSH FIGHT.101』で、スーパー・フェザー級ワンマッチで朝久泰央(朝久道場)との対戦が決まっている山本直樹(優弥道場)がゲストに登場。

 

 かつてK-1maxやKrushのリングで活躍した山本優弥を兄に持つ山本直樹。「兄とは6歳離れています。真ん中にはもうひとり兄がいて、普通に働いています」と3人兄弟の末っ子であることを告白する。


 子供の頃は、野球とサッカーが好きな父親の影響で「公園でよくサッカーをしていました。野球にはあまり興味は持てなかったですが」とのこと。10代ですでにK-1ファイターとして活躍していた優弥とは違い、青春自体はサッカーに打ち込んでいたそうだ。


 司会でK-1プロデューサーの中村拓己氏に「お兄さんの試合を応援しに行ったことは?」と聞かれても反応はイマイチ。「地元の広島で行われたKrushの大会は行きました。あとトーナメント形式の(試合)は親と一緒に。東京だったかな……テレビ放映された試合は親と一緒に見ていました」と、当時はサッカーのことしか考えていなかった直樹だが、現在は兄・優弥のジムに所属して、二人三脚で奮闘中だ。


 「ケンカはしないですね。兄が抑えているようで」と、兄弟関係の良好っぷりをアピールしていた通り、今回の生放送中にも、優弥から応援コメントが寄せられる一幕もあった。


(C)AbemaTV


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