“武尊vs天心”は「北方領土か尖閣諸島で」 青木真也、“巌流島決戦”を超える驚愕プラン明かす

 3月26日、総合格闘技界の異端児で、31日に行われたONE日本大会でフィリピンの英雄であるライト級王者のエドゥアルド・フォラヤンを1R2分34秒、肩固めで締め上げて2年4カ月ぶりにONEライト級のタイトルを奪還した青木真也の冠番組『AOKI AWARD』が放送された。このアワードは青木が格闘技の試合から、「独自の目線」で最も興味深かった試合を選び選手に賞を贈るという、格闘技シーンを盛り上げるために企画・創設したもの。第13回は修斗の岡田遼を選出した。

 「青木真也のあ~だこ~だ」のコーナーで青木は、現在、格闘技ファンの間で熱望されている「武尊と那須川天心」の東京ドーム対決にも触れて持論を展開した。


 「2人もやりたいんでしょ?」と切り出した青木は「ならやればいいんじゃねえの? と思うけど……ただ、東京ドームなの?」と会場については物足りなく、何やら物申したい様子だ。再び口を開いた青木は「無人島とかでいいじゃん」と仰天プランをぶち上げた。

 「どこかの島で特設会場を作ってVIPだけが行くみたいな。それで(試合を)地上波放送とかの方がいいんじゃないの?」と続けた青木は、アントニオ猪木とマサ斎藤が戦いを繰り広げた「巌流島の戦い」を彷彿させる壮大な構想まで明かした。


 こうなると勢いは止まらない。「北方領土とか尖閣諸島とかさ、何か巻き込んでほしいけどな、俺は」と大胆不敵な笑みを浮かべた青木は、実現の可能性は別として、具体的な戦いの候補地を挙げていた。

(C)AbemaTV


【見逃し視聴】
衝撃決着! 青木真也vsエドワード・フォラヤン

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